(棺をスペシャルなキャンディ・エキスで塗り固めちゃうわ。)」

2013年ハロウィーン期間限定イベント“Blood and Madness”のクエスト“The Reliquary ”の続編。“The Reliquary ”の完了と、“Blood and Madness”のアチーブメント13点取得(“A Sweet Friend”のヒット)が発生条件のようです。
さて前回、年代物の棺から出現した“Bloody Prince Thorn”をキャンディを使って退散させたわけですが、“Magister Tassi”の情報によると、“Bloody Prince Thorn”はまだこの世で暴れている様子。“Magister Tassi”は、彼を封印できるのでしょうか?
クエストに関するネタバレを含みます。
ムービー
■Resealing the Bloody Princeダイジェスト
■Nolani Academy Ruins“Candy-Corn Elemental”を手に入れると、間もなく“Magister Tassi”から手紙が届いた。どうやら感知器で監視されていたらしい。
手紙には、エレメンタルと共に“Nolani Academy/ノラニ・アカデミー”の廃墟へと戻ってくるようにと書かれていた。

また“Venna Castblade”に話しかけ、発掘現場へ入れてもらう。
“Magister Tassi”の作業机の周りには、ゴチャゴチャと物が散らばっている。

ここから先へ足を踏み入れると、もう後戻りはできない(インスタンスへ)。
■Resealing the Bloody Prince
元凶である棺の元では、キャンディー・エネルギー銃を手にした“Magister Tassi”が私の到着を待っていた。周囲には作業用の小型ゴーレムや“Candy Corn Elemental”の姿も見える。

“Magister Tassi”の計画はシンプルなものだ。棺を特別なキャンディのエキスで塗り固めることにより、錠を下ろした状態にし、血まみれ王子のこの次元への足がかりをなくす……と、ただそれだけである。私の役目は、彼女が作業を完了するまで時間稼ぎをすること。
成功の見込みは94%だそうだが、果たしてそううまく事が運ぶだろうか。

You again! Such tiny, weak things!
I know what you're doing.
You think you can lock me in the box?
I'll burn your bones!
(またお前らか! チビでひ弱な奴らめ!
お前らがやることなんかお見通しだ。
俺を箱に閉じ込められるとでも思ってるのか?
骨まで焼き尽くしてやる!)
作業を始めるや否や、案の定、血まみれ王子がやってきた。
あいかわらず、こちらの攻撃は通用しないが、今回はこちらも対抗策を用意してある。
“Magister Tassi”が持つキャンディー・エネルギー銃から放たれるキャンディーのエキスが地面に撒かれた。私がその上に乗って攻撃することで、王子にダメージを与えることができるのだ。
結果、王子が召喚するスケルトンたちに苦戦は強いられたものの、2人のコンビネーションでなんとか王子を棺に封印することに成功した。
すべてが終わった後、“Magister Tassi”は言った。
I'm afraid this seal won't hold forever. He'll be back.
(残念だけど、封印は永遠に持つわけじゃないわ。彼は戻ってくる。)
これが最後とは思えない……。